2004.10.25 佐々木明、GSで初の2本目進出!

佐々木明、GSで初のポイントゲット!

昨日、オーストリアのゾルデンにて、アルペンスキーワールドカップの開幕戦、男子のGSが行われました。俺はスカパーで久しぶりの生放送での解説をしてきましたが、そんな中やってくれましたよ、佐々木明。1本目に69番スタートから、かなり難しいコースながら果敢に攻め、29位!自身初のGSでの2本目進出になりました。2本目は急斜面で失敗し、本人的には納得のいかない滑りながらも、初のGSポイントゲットでこれからの期待も高まるってもんです。ちなみに2本目のタイムは、あんな失敗したにもかかわらず10位で、しかも優勝したボディーミラーよりも速かった。とにかく滑りに自信が感じられましたよ。今年はGSもかなり期待できちゃうし、もちろんスラロームに関しては、いきなり優勝するかもしれませんよ、マジで!!だからスカパーでの生放送は見逃せませんから!
余談ですが、先日、明が家の物置を整理していたところ、俺が’90〜’96くらまで使っていて、その後に明に授けたGS用腕パッドが出てきたらしく、それをつけて最近はGSやってるらしいです。昨日もそれつけて出場してました。流行ればいいけど、それってもう売ってないんだな〜。

新潟の地震、すごかったけど、皆さん大丈夫でしょうか?俺の実家も大変で、親は避難したらしいけど、今はもう大丈夫で、家も無事。心配してたくさんの方から連絡が入りましたが、ご心配なく。


2004.10.19 ワールドカップ開幕戦!解説はもちろん・・

この写真、文章とはまったく関係ありませんが、この前、湘南方面へ行った時に、景色があまりにもきれいだったから撮ってみました。左に江ノ島、右には江ノ電。

24日(日)に’04’05シーズンのアルペンスキーワールドカップ開幕戦、オーストリア、ソルデンでのGS(大回転)が行われます。JスポーツでSL(回転)は今までほとんどが生放送でした。しかし今回、ほとんどが録画だったGSも、何が起こるかわからない開幕戦は生放送!実況は加藤暁、解説は小田島賢と私、浦木健太でお届けします。24日の17時くらいからですよ。今シーズンのGSは国枠で日本人の出場は一人だけ。GSでは実力伯仲の日本チーム、開幕戦は佐々木明の出場が濃厚ですが、その後はどうなるかわかりませんぞ。今年はどんなニューフェイスが誕生するのか?ボディーミラーはやっぱり早いのか?などなど、お楽しみに、というか俺が楽しみ。

最近は、冬の準備、学校と大忙し。先週の土曜日は結婚式もたくさんありましたね。アメリカの高校での後輩、今はデモンストレーターの太谷祐介、そして奥様の実枝子さん、結婚式は行けなかったけど、本当におめでとう!名コーチ戸井田寛と大学の先輩のお姉さま愛理、結婚おめでとう!それと野沢温泉のスキー仲間、河野里美おめでとう!

またまたやってきましたね、大きな台風。直撃を受ける方々は、本当に気を付けてください。でも、この異常気象が冬の大雪につながればうれしいなあ。


2004.10.13 ユニクロに登場!(再)

photo by kaz

さっきまでの5日間くらい、サーバーがダウンしてしまい、ホームページが見れなくなっていました。アクセスしようとしていた方々、ごめんなさい。ということで、再度アップしましたのでお楽しみください。下記は一週間前にアップしたレポートです。

昨日、学校が終わったあとに原宿のパタゴニアへ、スキーとサーフィンのフォトグラファー菅沼さんのスライドショーがあるというので行ってきました。スキーはバックカントリーでのパウダーを中心に素晴らしい写真が目白押し。今年の夏は、俺はスキーに行かず、なんとなくスキーを忘れてる感があったけど、昨日は久しぶりに自分の中でスキーへの思いが熱くなりました。

まあ、そこへ向かう途中にユニクロに寄ったのですが、いましたよー、俺。一緒にスライドショーに行ったメンバーと6人くらいでユニクロに押しかけ、でっかいタペストリーの前で写真撮ったり、大声で爆笑したりと大騒ぎでした。聞いた話によると、店によって何パターンかあるようですね。
なんか今回一緒に撮影したのが結構有名なモデルだったりして、なんかみんなかっこいい風に撮ってるんだけど、俺だけなんとなく素人っぽいんだよなー。まあ素人だからしょうがないけど。俺なんか、撮影の時に皆のようにクールに決めていこうなんて思っていて、いざ撮影に入ったら、こっちはクールに決めているつもりが、カメラマンに「表情が硬いよ〜。」なんて言われたくらいにして、やっぱり俺はモデル扱いしてくれないんだと、そんなこんなで笑顔も微妙になってしまいました。
日本のユニクロ全店と上海店に飾ってあるそうなので、近くにユニクロのある方は是非買い物ついでに行ってもらい、店員に「このタペストリーがどうしても欲しい!」と、欲しくなくても言ってもらい、この人はなんでこんなに人気があるんだ?、と思わせるような口調でアピールしてもらえればうれしいです。