2004.12.20. 生放送解説、そして中国へ

今日はJスポーツで解説でした

久しぶりに登場、うちの犬達


本日はJスポーツにて、ワールドカップGSの収録。そしてあさっては、オーストリアはフラッハウで開催されるスラロームの生放送があります。解説は俺と石岡拓也という、初の顔合わせ、俺たちを知っている人はどんなやり取りになるかだけでも面白いはず!
前回5位と佐々木明の調子が上がってきたし、皆川賢太郎は前回11位、湯浅直樹は前回初の2本目進出で、こりゃあ見ごたえのある試合になるってもんです。歴史的な瞬間をお見逃しなく!!

水曜の夜(木曜の早朝ともいう)にその収録が終わって、木曜中には中国に飛びます。もちろん中国ナショナルチームのコーチとして。まだ顔合わせもしてなくて、いきなり中国に行ってコーチを始めるという、俺にとってはなかなか過激な体験です。果たして言葉は通じるのだろうか・・・、などのコーチ以前の問題がまずは山積み。そして帰国は年明けらしい。どんな旅になるのでしょうか、乞うご期待!


2004.12.12. 早く滑りに行きたいのだが・・・。

Oakley Party in womb,shibuya 左から俺、今年からディナスターラングのフリースタイルチームマネージャーになった荒木雄作、お馴染み上野雄大、ベクターグライドの創設者である秋庭さん。

これは前回のレポートの続きで、チーム立山。佐々木大輔、マークアイト、俺、雄大。


本当は、すでに中国チームのコーチとして、スキー場を駆け回っているはずだったが・・・。初来日ということで、ちょっと手間取っているらしい。しかし、近々来日、そしてトレーニングが始まる。俺はコーチとして帯同するのだが、こっそり自分もトレーニングしたいと企んでいる。それは、スキーを教える上で、自分で試さないとわからないってところがあると考えているからだ。それも体が動くうちだけだし、だから今のうちに出来る限り滑っておきたいのである。

先日の立山で撮った写真を、雑誌社に持っていき、ページを作成してる最中である。雪が少なかったのにいけてる写真がたくさん撮れたし、ページの仕上がりも上々だ。これも、経験のある大輔と登れたこと、それと渡辺正和カメラマンの実力があってこそだろう。それと、そこには地味にわたくしの文章まで載せてもらったのです。年明け早々に発売される、SKIER No,3 なんでよろしくね。

先日、渋谷のWOMB(ウーム)でオークリーパーティーが開催された。スキーヤーは写真の4名が出席。俳優さんとか、ジャイアンツの仁志をはじめプロスポーツ選手も多数出席してました。今度オークリーからMP3を装備した、音楽が聴けるサングラスが発売されます。チェックするべし!