2005.02.28 シャルマン火打スノーカーニバル with 事故

シャルマン火打スノーカーニバルにて、ゲストの俺と上野雄大。

先週末はシャルマン火打スキー場のスノーカーニバルへ、ゲストとして行ってきました。到着した日は、スキー場の視察へ行き、トラブルがあったのはそこからホテルへの帰り道。大雪だったためにゆっくり走りながら大きなカーブへ突入。曲がり始めてから、2台の車が視界に入ったわけですが、1台は雪の壁に突っ込んでて、もう1台は道をふさぐように横向きに止まってるじゃあーりませんか。これはブレーキと軽く踏んだら全然効かずに前の車に軽めにドンッ!見に行くと、まあ少し車がへこんでたわけです。そんでもって、ここにいたらまずいなあと思い車を動かさないとと思った瞬間、上の方から運転手は望んでないであろうドリフトをかました車が!俺は慌てて逃げようとしてすっ転んで、なんとかその車はかわしたが、そいつはそのまま俺の車にドンッ!
2005年に入り、車のトラブルは早くも3回目。1月には、お気に入りだったランクルがエンジントラブルで廃車になり、借りた車でスピード違反をして、最後は事故。何人かの方から、車のトラブルは続くから気をつけた方がいいよ、なんてやさしいメールをいくつかいただいた矢先のことでした。いつもプラス思考の俺は、珍しく落ち込んだのですが、2日間で早くも復活!

車のことばかりになってしまったけど、今回のホームページのメインはシャルマン火打スノーカーニバルなのです。こちらは朝降っていた大雪も、しだいにやんできて、盛り上がった楽しいイベントになりました。個人的には、シャルマン火打スキー場のパウダーが予想以上にすばらしく、また来たいスキー場トップ3にランクインしました。
今日から菅平でチャイナトレーニング、アゲイン。もうすぐ大会なのです。いきなり全日本選手権と、彼らにとってはタフなレースになりますが、とりあえず良いスタートがきれるようにがんばってきます。


2005.02.24 チームチャイナ in 菅平

チームチャイナ

DVD撮影が無事終了し、野辺山で中国ナショナルチームに合流。そのままトレーニングが始まりました。先週末には菅平に移動し、今は毎日、菅平でトレーニングしてます。ここは天気も良くて、雪もハード、アルペンスキーには絶好のコンディションで、トレーニングは順調です。先日はNHKさんに取材してもらい、この模様は日本中の皆様にお届けできそうです。まだ先になりますが、3月13日のサンデースポーツをお楽しみに。
まあ俺も、当たり前のようにナショナルチームのコーチとして活動してるけど、先シーズンまでは現役選手だったのです。中国選手にとっては新たな環境での挑戦かもしれないけど、俺にとっても初めての経験ということで、日々勉強なのです。
来週末から、アルペンスキーの全日本選手権が始まります。チームチャイナは実力的にはまだまだだけど、後々は世界に出て活躍できるように、まずは気持ちの改革が必要かな。


2005.02.16. DVD撮影中&シャルマン火打

今日の撮影は屋内のみ。右はカメラマンの福田さん。

先週の白馬駅にて上村愛子とのコラボレーション。コザック!!


30歳を迎えた2月13日に野辺山入りし、ただいま浦木健太のスキーテクニックDVDの撮影をしています。基本的にはアルペンスキーのGSテクニック解説で、スキー用語が並んでて一般人には何言ってんだかよくわからんDVD(俺自身が無知なだけ?)が多い中、わかりやすいものを作ろうってことでやっています。昨日は久しぶりにアルペンレーサーやったので、体のいろんなところに負担がかかって疲れ気味です。今日は野辺山にしては珍しく朝から吹雪で撮影は屋内のみとなりました。このDVDが発売されるのは、来シーズンの前くらいになると思いますが、また詳細はお知らせします。
この撮影が終わると、中国ナショナルチームに合流してコーチとしての日々が始まります。まだまだ俺自身、コーチとしては未熟者ですが、やれるだけやってみます。

来週末の2月27日には、新潟県能生町の『シャルマン火打スキー場』でスノーカーニバルが行われます。その日はガチンコレース(スキー、ボードGSL)、ハーフパイプ、ビッグエアーのデモンストレーション、その他いろいろなイベントが行われます。俺はガチンコGSレースのセッター、前走、ワンポイントアドバイスを行い、マイフレンド上野雄大がハーフパイプ、ビッグエアーのデモンストレーションを行います。是非遊びに来てくださいな!


2005.02.12. 山で撮影、レポーター、そしてVIC小林

最終日、山の天気は最高!

左はカメラマンの菅沼さん、右はプロスノーボーダーで山岳ガイドのテリーさん。いろいろとありがとうございました。


大学の試験を好成績(予想)で終え、すぐに白馬へカメラマンの菅沼氏と一緒にバックカントリーの撮影へ。初日は、怪しい雰囲気をかもしだすも山に入ればその実力は超一級のヤマキックスと一緒に、白馬五竜から3,4時間のハイクで撮影へ。二日目は、べらべらとよくしゃべる、でも山ではかなりリスキーなラインを果敢に攻める佐々木Dai-kと八方尾根を、またまたタフなハイクで撮影へ。3日目はタイミング良く?天気が崩れお休み。そして最終日は、いつも笑顔、しかしハイクは俺より早い女スノーボーダー深度麻美ちゃんと、再び五竜へ。最終日は天気が最高で、早めに撮影を終わらせて苗場に移動する予定が、結局、日没までの撮影になってしまった。ハイクは大変だが、ハイクした後のスキーは格別である。この模様は、スキー雑誌で皆様に紹介したいものだが、そればっかりは載ってみないとわからんのです。

その後は、苗場のスキークロスワールドカップへ。今回は選手ではなく、テレビ番組のレポーターとして行かせていただいた。そんなレポーターが前走をやらしてもらい、選手へのインタビューなども行い、生のスキークロスをお届けしようとはりきった。その模様は、Jスポーツのアルペンスキーワールドカップの合間で放送されたり、スカパーで放送されている、荻原次晴司会のウィンター情報番組「スノーライフ」でお届けする予定だ。
そんな中、もう新聞などでご存知の方も多いかもしれないが、プロレーサーVIC小林がそのワールドカップで今期初の予選突破をしたと思ったら、そのまま奇蹟の優勝を遂げてしまった。先シーズンは、海外での転戦を共にして、どんな思いでクロスに打ち込んでいたかわかるだけに、俺は感動した、そして涙した。あらためて、おめでとうビックさん!!

次の日はモーグルの観戦をして、東京に戻ってきた。その途中、今週はいろいろあったなーなんて考えながら、高速を飛ばしていると、後ろから「ウ〜、ウ〜〜」って、パトカーかよ!警察官さん、休日のお勤めご苦労さんです、ってバカヤロー。明日、30歳の誕生日をひかえて、生まれて初のスピード違反をやってしまった。俺の20代、大変なこともいろいろあったが悔いはない。ハッピーバースデー俺!